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民間の予想は日銀利上げ10月が半数

 内閣府の外郭団体である社団法人経済企画協会が9月6日に発表した、民間の36人のエコノミストら(機関を含む)に経済予測を聞いた「フォーキャスト調査」の集計結果によると、日本銀行による追加利上げの時期は、回答のあった33人のうち、約半数の15人が10月であると予想しています。追加利上げが11月になるとの予想をしているのは6人、12月が5人となっています。9月18〜19日に開催される金融政策決定会合で利上げされると予想しているエコノミストも3人いました。
 7月17日に発表された前回の調査では、8月に利上げすると約7割が予想していましたが、サブプライムローンの焦げ付き急増問題をきっかけに株式・為替市場が大混乱したために、追加利上げは見送られました。
 つまりは、前回調査でのエコノミストの約7割の予想が外れたわけで、9月も利上げが見送られれば、前回調査での予想が外れた割合はもっと上がるでしょう。

 7割以上のエコノミストが外す予想なんて当てになるのかなんて声も聞こえてきます。

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